アタマジラミを急いで駆除したいのですが…

子供が学校でアタマジラミを貰ってきた…

小学校や幼稚園など、子供が集団で行動を共にする場でアタマジラミが発生すると大変です。

特に都心で児童数の多い学校ほど要注意。
いち早くアタマジラミに気付き処置すれば大丈夫かもしれませんが、気付かずにいると感染が一気に拡がる恐れもあるそうです。

では、アタマジラミを駆除するには、どんな方法があるのでしょうか?

今までは、スミスリンを使った駆除が主な対策だったようです。

「今すぐできる対策なら何でも良い!」というのであれば、近くのドラッグストアへ駆け込みスミスリンシャンプーを購入してくるのが手っ取り早いかもしれません。

ですが、スミスリンは、少し心配な部分があります。
その心配がクリアできてからの方が良いかもしれません。

子供の頭に殺虫剤を塗るようなもの?

スミスリンの主要成分であるフェノトリンは、殺虫剤で使われている成分です。

スズメバチ駆除にも用いられるような殺虫スプレーと同じものだと知りました。それをヒトの体に害の無い程度に薄めてシラミ駆除用にしたのがスミスリンです。

アースジェットの用途は、ハエや蚊、ゴキブリ、ノミ、そして、イエダニなどとなっていますが、普通にスズメバチを撃退できます。中には、もっと強力なハチアブマグナムジェットより効くという使用者のレビューなども有るくらいです。

「その殺虫剤と同じ成分を子供の頭に使って大丈夫なの?」
そんな風に考えてしまうと、ちょっと抵抗があります。

安全性が心配なら、ちょっとストップ!
スミスリンのような殺虫剤成分でのシラミ駆除ではなく、安全性の高い方法を探さなくてはなりません。

安全な成分だけで駆除できるものは無い?

「え?成分は天然由来なのに、シラミを駆除できる製品が有るって?」
それを初めて知った時は、正直なところ半信半疑でした。
今までのシラミ駆除からすれば、そんな方法は可能じゃないと思っていたからです。

でも、確かにそう説明してあるシラミ駆除製品がありました。
それが、こちら。

  • 右:シラミンローション(メイン)
  • 中:シラミンシャンプー(サブ)

殺虫剤成分を含まないのにシラミ駆除が可能な製品です。
天然由来の安全な成分なのに、今までは無かった新しい方法でシラミを駆除する事が可能で、その効果も優れていると知って驚きました。

シラミンセットはこちら

やはり、子供の頭に使うなら安全性は重視したいですね。

しかも、この製品には、他にも優れた特徴がありました。
それは、卵も一度に駆除が可能なことです。

  • スミスリンは、成虫(幼虫)は駆除できるが卵には無力。
  • シラミンは、すべてを一度に駆除できる。

どちらがすぐ解決できるか一目瞭然です。

さらに、天然成分のみでシラミ駆除が可能なメカニズム。
それは、”シラミを窒息状態する”事と”脱水状態に追いやる”という従来の薬用製品には無いシラミの駆除方法だそうです。

これが、今増えている薬剤耐性シラミに対しても有効なんだとか。

シラミンは天然由来成分なのに卵も駆除できる

スミスリンシャンプーで卵を取り除く事は出来ません。

これは、シラミの神経に作用し動けなくする働きなので幼虫や成虫には有効ですが、ふ化していない卵の状態には、何の効力も無くそのまま生き残らせてしまいます。

使用方法法を守りしっかり使っていたつもりでも、数日経てば、卵がふ化して再びアタマジラミが増えるなんていうのは良くある事です。

肝心なのは、この卵を一緒に駆除できるかどうか。

新しいシラミ駆除剤のシラミンなら、この点も問題ありません。
卵を含むアタマジラミのすべての種類を一度に駆除できます。

これが天然由来成分のみで実現出来ているので、小さなお子さんにも安心して使う事が可能。その上、アタマジラミだけでなく、デリケートゾーンに増える毛ジラミにも使えるので、シラミンを持っていれば、シラミ対策は万全ですね。

シラノンだとダメなの?

スミスリン以外のシラミ駆除の方法として、シラノンという駆除剤を使用する方法もあります。

こちらも、シラミンと同様に天然由来成分のみで駆除が可能という事なので、殺虫成分が人体へ影響するのを気にされているご家族にとって、お子さんに安心して使用しやすい製品だと思います。

実際に、シラノンを使われるのは、そうした理由が多いそうです。その上、シラミンと同じように、卵も同時に駆除する事が可能です。

ですが、アタマジラミを全て駆除するまでに時間を要してしまう。

シラノンの働きは、卵や幼虫、成虫の成長を止める方法です。
成分の影響で成長出来なくなったシラミが次第に息絶えていくのを待つという仕組みなので、その分、即効性が無く効果が緩やかなのがネックです。

天然成分で安全だとしても結局時間がかかってしまうようなら、多少無謀でもスミスリンを使って専用コームで卵を取った方が短時間で済んでしまうなんて事にもなり兼ねません。

  • シラノンも天然成分だけど時間がかかる。
  • シラミンは、天然成分なのに短時間で済む。(最短20分)

安全性を取るのか、それとも、時間を取るのかという事になりますが、シラミンなら、どちらも優れているので安全且つ短時間でのシラミ駆除が可能なので、従来のウィークポイントをうまくカバーしている薬用製品だと言えます。

感染源は色々と多い

アタマジラミは、頭髪から頭髪へと感染と寄生し広がっていきますが、子供だからじゃれ合っている最中にうつるというだけではありません。

例えば、幼稚園での昼寝の時間。
シラミを持っている子供が使った枕に残ったシラミが別の子供が触れたときに感染したり、夏の水浴びを終えて先生が同じタオルで一人一人の髪を拭く。

これもシラミの感染経路となります。

また、髪の長い女の子の方がシラミに感染しやすいとも言われます。
「ウチの子は、女の子でおとなしい方だから大丈夫」なんていうのは当てにならないようです。

他には、陰毛に感染する毛じらみもありますが、これは、性行為での感染だけでなく、プールの更衣室のカゴからタオルへとうつり感染したり、銭湯でも同じように感染する事もあります。

その位、赤の他人と共同で使うものから感染することがあるのです。
なので、簡単に駆除する事は出来ません。

でも、もしも感染に早く気づいたら、ひどくなる前に駆除すれば、早くシラミを治す事も可能となります。

困ったシラミ感染源

シラミは、それそのものが病気を引き起こすようなものではないですが、子を持つ親の中には、アタマジラミをそのまま放置している事もあるようです。

  • 「病気じゃないから大丈夫」
  • 「どうせまた感染するんだから駆除が面倒」
  • 「うちは、そういうの気にしないから」

「何、身勝手な事言ってんの?!」と怒りがこみ上げてきそうなものですが、こんな常識を疑うような人が増えてきているだけじゃなく、子供の頃にシラミを知らない人にとっては、あり得ないと思っている事も気づくのが遅れる原因となりかねません。

また、共同生活でうつるのもそうですが、多くの観光客が日本に来ていますが、こうした人たちが集団で動きホテルやレジャー施設を使用する。

こうした時にも感染源の一つとなり得ます。
実際、日本から中国へ仕事で不妊した家族などは、日本でかかりもしなかったシラミになったというケースも少なくないようです。

日本の中だけでなく、旅行客が日本にシラミを持ち込んで来ているかもしれないことを考えると、どんなに頑張ってもシラミが居なくなる事は無さそうです…。

それだけ、繰り返す恐れもあると考えたら、シラミ対策用品は、何かしら常備しておきたいものですね。

シラミン購入の問題点

「シラミンを試したい!今すぐ欲しい!!」
こんな時がちょっと難しい…。

シラミンは、海外のみで取り扱われている製品なので、購入は輸入代行サイトを通じての個人輸入になります。
なので、届くまでに注文から最短で4日~1週間程度必要なんです…。

アタマジラミを見つけちゃった場合、とにかく早くシラミを駆除したいと思っていても、スミスリンのようにドラッグストアで買うことはできないんです。

なので、今後のアタマジラミ対策として前もって常備しておくのがベストなのかなと思います。学校や幼稚園などでシラミの流行が出てきたら早めに注文するのが最適なタイミングかもしれません。

もしくは、届くまでは、薬局でも買える専用クシでなんとかやり過ごして、残ったアタマジラミを一気に一網打尽するというのも方法の一つですね。

いずれにしても、ちょっとのガマン期間をどうするかが課題です。

シラミ駆除専用クシもあると手間が少なく済む

尚、シラミンを3点セットで購入すると、シラミ駆除クシも付属しています。

シラミの卵は、強力な接着成分で毛髪にがっしりくっついている状態なので、シラミンで駆除できても除去する事は出来ません。

日本では、ニットフリーコームが有名ですが、こちらのクシも同じように、シラミ駆除用のクシであり、試験データでも有効性が確認されているシラミ駆除専用のクシです。

まだ生きている成虫を取り除く時も、専用クシを使った方が床やカーペットなどに落としてしまう事も減ると思います。

専用クシを含む3点セットがあれば、アタマジラミだけじゃなく毛ジラミ、それぞれの成虫、幼虫、卵も同時にいち早く駆除する事が可能です。その上、シャンプーに含まれる成分の作用で忌避効果があり、再感染のリスクも減らせる事ができます。

安全性と効果、どちらも譲れないという場合でも最適な要素が揃っているのではないでしょうか。